試作デモ 英検S-CBT 一気通貫模試システムの試作です。問題・受験データはすべて架空のサンプルで、外部への保存は行いません。

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模試の構成を確認して受験を開始します
AI採点(デモ):確認中

模擬試験(2級相当・1本)

大問1〜3(選択)→ リスニング → 英作文 → スピーキングを、途中で分断せず1つの流れで受験し、最後に総合結果を集計します。下の構成は、運営画面「問題データ管理」で追加した問題がそのまま反映されたものです。

この模試の構成問題データ管理での追加・削除がここに即反映されます

この試作で確認できること

・大問1〜3・リスニングは正答照合でその場で自動採点(AIを使わないため1問あたりの費用ゼロ)
・英作文・スピーキングはその場でAIが採点し、4観点のスコアと添削を返します
・全セクションを1本の流れで進み、最後にセクション別スコア・CSE換算・技能別内訳を集計
・問題は運営画面の表に入力するだけで追加でき、CSV/JSONの書き出しにも対応します

AI採点の実行について

英作文・スピーキングの「AIで採点」を押すと、実際にAIが解答を読み、その場で採点します。
公開デモのため実行回数に上限を設けており、使い切った場合は保存済みのサンプル結果を表示します。
本番実装ではモデルを差し替え可能です(採点の入出力は共通のまま)。

復習モード

直前の模試で誤答した設問だけを抜き出し、正答と解説を表示します。英作文・スピーキングは添削箇所を再確認できます。

総合結果

セクション別スコア・CSE換算・技能別内訳を表示します。

問題データ管理

問題タイプごとに表へ入力するだけで、1本の模試に組み上がります。プログラミングは不要です。

非エンジニア向けの画面です。表のセルに直接入力し「保存」を押すと、受験者側の模試へその場で反映されます。記入例つきテンプレートのダウンロード、CSV/JSONの書き出しにも対応します。

選択問題(大問1〜3)

スプレッドシート(Excel・Googleスプレッドシート)で編集し、CSV形式で書き出したファイルをそのまま取り込めます。取り込むと、いま開いているタブの内容がCSVの内容に差し替わります(一部だけ直したい場合は、まず「CSVで書き出す」で全体を出し、それを編集して取り込むのが安全です)。間違えても「直前の操作を取り消す」で戻せます。
安心してさわれる仕組み
入力した内容はこの端末に自動保存され、画面を閉じても次に開いたとき残ります(「初期サンプルに戻す」で出荷時に戻せます)。操作を間違えても「取り消す」で直前に戻せます。別の端末へ移す・世代を残す場合は「バックアップを保存」でファイルとして書き出せます。

級別テンプレート

級ごとに異なるセクション構成(問題数・制限時間)をテンプレートとして保持し、模試の組み立てに使います。

級を選ぶと、その級のセクション構成で模試が組み上がります。現在の試作は2級のデータを収録しています。他の級は構成テンプレートのみ用意しています。

級ごとのセクション構成

採点基準の調整

英作文・スピーキングのAI採点の厳しさ・観点の重みを、コードを触らずに変更できます。

スライダーを動かすと、AIへの指示文が自動で組み立てられます。変更内容は次回以降のAI採点に適用されます。

採点の設定

採点の厳しさ標準
文法の重み3
構成の重み3
内容の重み4

AIへの指示文(自動生成)

この内容がそのままAIに送られます。

学習履歴・弱点分析

受験者ごとの推移と、技能別・大問別の弱点を可視化します。

受験履歴

技能別・大問別の平均正答率

AI採点コスト選択・リスニングは0円

クラス管理拡張プラン例・別途見積

複数受験者を一括で管理し、クラス単位の成績一覧を表示するイメージです。

クラス別 成績一覧(サンプル)

問題レコメンド拡張プラン例・別途見積

受験者の弱点に応じて、次に解くべき問題をAIが提案するイメージです。

弱点に基づく推奨問題(サンプル)

本番CBT配信拡張プラン例・別途見積

受験回の時間割を配信し、同期タイマーで一斉受験させるイメージです。

配信フロー(イメージ)

受験回の作成 → 受験者へURL配信 → 同期タイマーで開始 → 一斉に一気通貫フローを実施 → 結果を自動集計、という流れを想定しています。要件確定後のフェーズで実装する拡張プラン例です。

配信予定(サンプル)

本画面は試作(デモ)です。データはすべて架空のサンプルで、ブラウザ内のみで動作します。